8月に大阪で行われた第26回全日本中学生女子ソフトボール大会で見事優勝を果たした「5Start」の選手・スタッフが、静岡県知事を表敬訪問し、優勝の報告を行いました。
表敬訪問では、三浦監督から大会での戦いについて報告。全国の強豪チームとの厳しい戦いを振り返り、「悲願の優勝。全国のライバルたちに、やっと勝つことができた」と、これまでの努力と優勝への思いを語りました。
続いて、副キャプテンの荒川選手から優勝報告が行われました。新チームがスタートした際に掲げた「全国制覇」という目標を振り返り、「目標としていた全国制覇を達成することができました」と、喜びを報告しました。
知事からは、全国大会での試合について「レベルの高い戦いだった」とのお言葉をいただき、優勝を祝福するとともに、選手たちのこれまでの努力を称賛していただきました。また、今後のさらなる活躍に向けて、温かい応援の言葉もいただきました。












